難易度高め!ポイントのブリーチ毛への縮毛矯正

By anewmaster, 2019年10月30日


南堀江cinq(サンク)美容室・美容院

今回の縮毛矯正のお客様は

毛先のダメージは気になる程度と思って髪の内側を確認すると、

 

左右にインナーカラーでブリーチされていました…

 

実はこの状態の縮毛矯正は難易度が高くなってしまします。

なぜかと言うと、ブリーチ部分とブリーチが入っていない部分のダメージの差が大きく、

 

・ブリーチ部分に薬剤パワーを合わせると、ブリーチが入っていない部分のクセが伸びない。

・ブリーチが入っていない部分に薬剤パワーを合わせると、ダメージの強いブリーチ部分がちぢれてビビリ毛になってしまう。

 

なので、まだ全体がブリーチ毛の方が部分的なダメージ差が少なく、施術しやすいのです。

 

なので今回は部分的に細かく薬剤を塗り分け、放置時間差の設定で、

 

綺麗なストレートになりました。

もちろん髪の内側も、

 

ブリーチ部分がちぢれることなく、全体的にクセが伸びてまとまっています。

 

左のbeforeと右のafterの画像を見比べても違いは歴然!

クセが伸びているのはもちろん、ブリーチ部分や毛先にはたっぷりトリートメントを浸透させたので、施術前よりもツヤツヤに。

 

ダメージレスと縮毛矯正が得意な南堀江cinq美容室なら、ダメージやクセ毛のお悩みもばっちり解消できます。

髪の事でお困りの方は是非一度ご相談下さい。

 

☎︎06-6535-9339

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